マジシャン 流石流(さすがりゅう)

 

17歳のとき、清涼院流水師のジョーカーを読み、 ミステリー作家を目指す。 江戸川乱歩賞に応募するも受賞ならず、 ミステリー作家の道を諦める。 

 

ユリ・ゲラーやミスター・マリックのスプーン曲げに触発され、ミステリーを描く人より、ミステリーを起こす人に憧れるようになる。日本最大のマジックメーカーテンヨーの実演販売や、マジックバーなどで活動するが、プロマジシャンを諦め一度は別の仕事に就くが、マジックへの道を諦めきれず、大会に挑戦し準優勝を納めた。翌年、マジックの殿堂・マジックキャッスルに招待される。

そして原点に立ち戻り、ミステリー作家清涼院流水師の流の字を頂き、流石流として、もう一度プロの世界に戻ることを決意する。

 

近年は、過去のいじめられた経験や引きこもりの経験を不登校の児童に伝え、勇気を与える講演活動などパフォーマンスの枠を超えた活動も行っている。